TechFlowの報道によると、6月12日、公式発表によれば、香港株式上場企業の伝承教育グループ有限公司(株式コード:8195)は暗号資産への投資を計画しており、総額は3000万香港ドル以下で、内部資金を用い、規制対象かつライセンスを持つ仮想資産取引所の公開市場を通じて実施される予定である。
同社の取締役会は暗号資産市場に対して楽観的な見方をしており、支援的な規制の進展、機関投資の増加、暗号資産取引所上場投資信託(ETF)製品の拡大、普及応用の向上、およびアジアにおける小売参入率の上昇による恩恵があると考えている。
投資意思決定およびリスク管理を強化するため、同社は6月11日に投資委員会を設立し、執行役員の袁裕深が委員長を務め、特に暗号資産および仮想資産投資に関連して、投資戦略の検討および取締役会への助言を行う。





