TechFlowの報道によると、6月12日、Bitcoinmagazineが伝えたところでは、代替投資およびプライベートクレジット機関のF Streetは、自社の財務準備としてビットコインを保有し始め、累計で1000万ドル相当のビットコインを蓄積することを目指していると発表した。
同社は6月9日から、事業収益および財務準備資金を用いて毎日ビットコインを購入している。この措置は、F Streetの資本基盤を強化し、不動産ローンおよび投資運営を支援するためのより広範な戦略の一環である。
F Streetの最高執行責任者(COO)であるMike Doney氏は、ビットコインはインフレおよび米ドル価値下落に対する効果的なヘッジになると述べた。また同社は公開的な準備証明の構築も予定しており、ステークホルダーがビットコイン資産の保管状況を独立して検証できるようにするという。




