TechFlowの報道によると、6月5日、ルーマニア国営郵便事業者であるポスタ・ロマナ(Posta Romana)は、現地企業BTR Exchangeと協力し、複数の郵便局に暗号資産端末を設置すると発表した。BTR Exchangeはビットコイン・ルーマニア取引プラットフォームを運営している。
最初の端末はテルゴヴィシュティ県チュルチャ市の1番郵便局で運用開始されており、利用者は現金を入金することでビットコイン・ルーマニアのアカウントをチャージできる。ポスタ・ロマナは、この取り組みにより暗号資産取引へのアクセス促進とデジタル金融の包括性向上を目指すとしている。
声明によれば、今後アレクサンドリア、ピアトラ・ニヤムツ、ボトシャニ、ナドラクの4都市にある郵便局にも同様の暗号資産端末が設置される予定。




