TechFlowの報道によると、6月5日、コインテレグラフは、汎欧州資産運用会社APSがブロックチェーン投資プラットフォームMetaWealthを通じて340万ドル相当のトークン化不動産資産を購入したと伝えた。これにより、APSは小売向けに利用可能なトークン化資産を直接購入した初の機関投資家となった。
APSは137億米ドルを超える資産を運用しており、今回購入したのは、イタリアの住宅物件「Fo.Ro Living Rome」と「Porta Pamphili Rome」に関連するそれぞれ150万ユーロ相当のトークン化債券である。これらの資産は小売投資家が取得可能なトークン化資産と同じもので、取引はブロックチェーン上で記録され、透明性とプログラマビリティが向上している。




