TechFlow 情報、6月3日、公式発表によると、欧州最大のデジタル資産投資会社であるCoinShares International Limitedは、Chapman & Cutler LLPの代表とともにSEC暗号資産特別作業部会と面会し、暗号資産の規制に関する課題について協議した。資産運用高60億米ドル超を管理するCoinSharesは、欧州および米国におけるETP事業の経験を共有し、以下の5つの主要な問題に関して提言を行った:
- デジタル資産ETPへのステーキング報酬の組み込み
- デジタル資産ETP申請に対する「ウィンクルヴォス基準」の見直し
- 暗号資産のカストディソリューション
- 現物による創設・償還メカニズム
- 登録投資会社によるデジタル資産投資制限の緩和(2018年のBlass書簡の撤回を含む)
CoinSharesは、グローバルな視点から貢献することを表明し、イノベーションを促進しつつ投資家保護を図る規制環境の構築においてSECを支援する用意があるとしている。




