TechFlowの報道によると、5月29日、東京証券取引所に上場するメタプランエットは5月14日、2025年度第1四半期の決算を発表した。ビットコインの評価額変動により四半期純損失が50.46億円となったものの、純売上高は前年比943.9%増の8.77億円となり、営業利益は5.92億円、未実現利益は約135億円を記録した。同社は最近、ビットコインを1,241BTC追加購入し、保有総量は6,796BTCに達し、エルサルバドル政府を上回った。「2100万計画」に基づき、2025年末までに1万BTC、2026年末までに2.1万BTCの保有を目指している。また、米マイアミに子会社を設立し、資本金は2.5億ドルで、ワラントによる資金調達で約766億円を調達し、ビットコイン購入に充てており、日本国内企業からグローバルなビットコイン金融戦略プレーヤーへの転換を進めている。
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