TechFlowの報道によると、5月29日、CoinDeskが伝えたところでは、ハードウェアウォレット企業のLedgerはアメリカ向けにCrypto Life(CL)Visaカードを発表した。このカードは2025年6月30日よりニューヨーク州およびバーモント州を除くアメリカ全土で正式に発行され、ユーザーはビットコイン(BTC)またはUSDCでの買い物に対して1%のキャッシュバックを受けられるようになるほか、給与の銀行振込によるブロックチェーン上カード口座への直接入金も可能となる。
本カードは暗号資産決済サービスプロバイダーBaanxが技術面で支援している。データによれば、CLカードの利用シーンにおいて家庭内消費が全体の取引の63%を占めており、娯楽およびファッションカテゴリーの成長が特に顕著である。Ledger消費者サービス担当執行副社長のジャン=フランソワ・ロシェは、今回の提携により数百万の米国ユーザーにビットコインキャッシュバック機能付きCLカードサービスを提供できると述べた。




