TechFlowの報道によると、5月20日、ナスダック上場企業のThumzup Media Corporation(ティッカー:TZUP)は、ストライプの「Pay with Crypto」機能を通じてUSDCなどのステーブルコインによる広告キャンペーン費用の支払いを受け入れることで、暗号資産決済機能を拡大すると発表しました。
Thumzupは現在、ビットコイン準備戦略を加速させており、流動資産の最大90%までをビットコインで保有する計画です。5月19日時点で、Thumzupは19.106BTCを保有しており、時価総額は約200万米ドルに相当します。また、同社はCoinbase Primeをカストディおよびメインブローカーとして利用しています。
ThumzupのCEOであるロバート・スティール氏は、ストライプの暗号資産決済機能が企業間(B2B)における暗号資産取引の普及を推進すると述べるとともに、暗号資産決済を導入する初期採用企業の一つになれたことを光栄に思うと語りました。




