TechFlowの報道によると、5月19日、Financefeedsは暗号資産・株式取引プラットフォームのeToroが保険会社Generaliと提携し、フランス市場で生命保険および退職貯蓄商品を提供すると伝えた。今回の提携は、eToroがフランスに新設した子会社eToro Patrimoineを通じて実施され、同プラットフォームが規制対象の貯蓄商品提供へ戦略的に拡大することを示している。
新しく提供される商品には、退職貯蓄計画(PER)および生命保険が含まれ、ユーザーは共同投資信託、ETF、株式、ユーロ建てファンド、満期付き債券商品など500種類を超える投資ツールから選択できる。また、元本保護型のユーロ建てファンドを選択するか、個人のリスク許容度に応じて収益率の高いポートフォリオを選択することが可能である。
eToro Patrimoineのジュリアン・ネベンザール社長は、今回の提携によりフランス市場での同社の展開が強化され、個人投資家が長期的な資産形成のためのポートフォリオを構築する支援になると述べた。




