TechFlowの報道によると、5月18日、@ralexstokesによる第157回イーサリアムコンセンサスレイヤー主要開発者会議(ACDC)のまとめによれば、今回の会議では主に以下の点が議論された。
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Pectraアップグレードは成功裏に完了し、複数のチームからの技術的フィードバックをまとめて、「Pectra Pages」では引き続きコミュニティの意見募集を継続中。Pariはblobデータ増加後の分析レポートを現在作成中。
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Fusaka:peerdas-devnet-7が安定稼働しており、クライアントチームはBPOサポートの開発に集中しており、5月26日にfusaka-devnet-0のリリースを目指している。バリデーター委託に関する仕様については、Discord上で非同期な形での議論が並行して進められている。
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ACD会議の構成変更の検討:Timは、ACDTを現行フォーク(N)に、ACDE/Cを次期フォーク(N+1)にそれぞれ専念させることを提案。組織再編を通じて、より広範なコミュニティが早期から提案プロセスに関与できるようにするとともに、EIPの提案から本番ネットワーク導入までの追跡メカニズムを構築することを目指す。Marchillは、コミュニティ参加度向上のため、新たなACDフォーラムの設立が必要と提言した。




