TechFlowの報道によると、5月18日、不動産投資家向けCRMおよびデータインテリジェンス・プラットフォームであるLeft Main REIは、Cofounders Capitalから戦略的シード資金を調達した。
調達した資金は、投資家がリード管理、物件データ追跡、取引完了を行う方法を改善するAI駆動型ソリューション「Left Main Genius」の拡張に充てられる予定だ。
同社のプラットフォームは現在、3,000人以上の不動産専門家にサービスを提供しており、自動化、リアルタイムデータ、予測分析を組み合わせて投資プロセスを簡素化している。Left Main Geniusは、リードへの自動フォローアップ、前 foreclosure(差押え)、相続手続(probate)、立ち退き(eviction)記録などの動的データの監視、物件の状態変化に応じたアラート発信を可能にする。
同社は、新たな資金を活用して製品開発を加速し、ユーザー基盤を拡大するとともに、不動産投資市場における競争の高まりに対応するためのAI機能を強化していく計画だ。




