TechFlowの報道によると、5月15日、CNBCはCoreWeaveがIPO後の初の決算報告において、OpenAIが第1四半期終了後に40億ドル規模の新契約を締結したと明らかにしたと伝えた。この契約は、第1四半期内に合意された5年間で最大119億ドルに上る協業契約に続く、新たな大型取引である。
CoreWeaveのマイク・イントラトールCEOは、これらの追加契約は価格上昇ではなく、顧客による同社のインフラサービスに対する強い需要を反映していると述べた。なお、OpenAIは同時にマイクロソフトのインフラサービスにも依存しており、同社は2024年にCoreWeaveの収益の62%を占めた。




