TechFlowの報道によると、5月15日、コインテレグラフの取材で暗号資産投資会社10T HoldingsのCEOであるダン・タペイロ氏は、トロントで開催されたコンセンサス会議にて、多くの暗号関連スタートアップが高すぎる評価額のためにベンチャーキャピタルからの出資機会を逃していると述べた。
タペイロ氏は、創業者やCEOの多くが売上高の50〜80倍という評価額を目指しており、これにより流動性提供者にとって合理的なリターンを得ることがVCにとっては困難になると指摘した。10T Holdingsは同様の理由から、すでに破産したFTX、BlockFi、Celsiusを含む200社以上の企業への投資を断っている。10T Holdingsは、評価額が4億〜5億ドル以上かつ売上高評価倍率が10倍未満のプロジェクトを好んでいる。




