TechFlowの報道によると、5月14日、ゼロ知識証明を活用した信頼でき検証可能なデータインフラ「vlayer」が正式にメインネットをローンチした。本プロジェクトは、開発者向けにタイムトラベル(Time Travel)、クロスチェーンテレポート(Teleport)、メール証明(ZK Email)、ネットワーク証明(zkTLS)などのスマートコントラクト機能を提供することに特化している。
同プロジェクトのコア技術はVeridiseによるセキュリティ監査を通過済みで、コードは商業用ソースコードライセンス(BSL)1.1のもとで公開されており、3年後にMITライセンスへ移行する予定である。vlayerは2025年第2四半期に助成プログラムを開始し、第3四半期にはポイントプログラムおよびバグバウンティプログラムを立ち上げる計画だ。
それ以前の報道によると、Vlayerは1000万ドル規模のPre-Seedラウンドの資金調達を完了しており、a16z CSXなどが出資に参加した。




