TechFlowの報道によると、5月13日、フィナンシャル・タイムズ紙は香港の暗号資産投資会社Animoca Brandsがニューヨークに上場する計画だと報じた。同社の執行会長であるYat Siu氏は、トランプ政権によるデジタル資産に対する緩和的な規制姿勢が、世界最大の資本市場への参入に「独自の好機」をもたらしていると述べた。
Animoca Brandsは2022年、複数回の資金調達ラウンドを経て時価総額が60億ドル近くに達した。Yat Siu氏は、暗号資産取引所Krakenなどを含む同社の投資先企業の中には、今年または2026年初頭に米国上場を検討している企業もあると明かした。
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