TechFlowの報道によると、5月8日、Arbitrum DAOはオンチェーン投票を通じて、安定国庫寄付プログラム(STEP)の次の段階を承認し、3500万ARB(約1160万米ドル)をトークン化された米国国債に分配することを決定した。資金は、Franklin TempletonのFOBXX(BENJIとしてトークン化、35%)、SpikoのUSTBL(35%)、WisdomTreeのWTGXX(30%)にそれぞれ投入される予定である。
STEPプロジェクトは2024年7月に開始され、トークン化された現実世界資産(RWA)への投資を通じて、Arbitrum向けにコンポーザブルで持続可能な収益型国庫を構築することを目指しているという。




