TechFlowの報道によると、5月7日、Aave Labsは5月7日に提案を発表し、Uniswap V4向けの専用ポジション管理システムを開発する計画であり、ユーザーがLPトークンを担保にGHOステーブルコインを借りられるようにする。このシステムはAaveのリスク管理フレームワークを継承し、今後さらに多くの資産タイプをサポートする予定である。
この提案では、開発、監査および維持費として330万ドル相当のUNIトークンの資金提供を求め、18か月間で四半期ごとに支給される予定。また収益共有スキームも提案されており、初期段階ではUniswap DAOと5:5の割合で収益を分配し、特定のマイルストーン達成後に2:8へと調整する予定。




