TechFlowの報道によると、5月5日、SEC公式サイトに掲載された情報によれば、米証券取引委員会(SEC)の暗号資産ワーキンググループは、5月12日に「トークン化—資産のブロックチェーン上への移行:伝統的金融と分散型金融の交差点」と題するラウンドテーブル会議を開催することを発表した。
SEC暗号資産ワーキンググループの責任者であり委員のヘスター・M・ピアース氏は、トークン化は金融市場の多くの側面を根本的に変える可能性を持つ技術進展であると述べた。
会議は米国東部時間5月12日午後1時から5時30分まで、SECワシントン本部にて開催され、一般公開およびSEC公式サイトでのライブ配信が行われる。また、SECはもともと6月6日に予定されていた「分散型金融とアメリカの精神」ラウンドテーブル会議について、日程を6月9日に変更したことも併せて発表した。




