TechFlowの報道によると、5月5日、Morphoの月次レポートで明らかにされたところによれば、コインベースとの提携による暗号化資産レンディング事業のアクティブローン残高は1億3000万ドルを超え、担保額は2億7000万ドルを超えた。また、世界最大のノンカストディアルソフトウェアウォレットTrust WalletおよびハードウェアウォレットLedgerが、Morphoをデフォルトのリターンオプションとして採用している。
ApolloのACREDレバレッジ型リアルワールドアセット(RWA)戦略がMorpho上で開始され、プライベートクレジットファンドが収益向上のためにオンチェーン構造化商品で初めて利用されるという画期的な出来事となった。また、World AppがMorphoを統合し、2500万人のユーザーがレンディングサービスを利用できるようになった。Baseチェーン上では、流通するcbBTCの45%以上がMorphoプロトコル内で担保およびレンディング資産として保管されている。




