TechFlowの報道によると、5月5日、フィナンシャル・タイムズはAIプログラミングツール「Cursor」がThrive Capitalをリード投資家として9億ドルの資金調達を実施し、Andreessen Horowitz(a16z)とAccelも参加したと報じた。これにより、Cursorの親会社であるAnysphereの評価額は90億ドルとなった。
今年初頭、CursorはThrive Capitalとa16zをリードとする1億500万ドルの資金調達を完了しており、その際の企業評価額は25億ドルだった。他のAIプログラミング分野のスタートアップ企業も投資家の注目を集めている。今年2月には、Windsurfが企業評価額30億ドルでの資金調達を交渉していると報じられた。また、先月OpenAIが同額の評価額でWindsurfの買収を試みたとも伝えられている。




