TechFlowの報道によると、5月5日、Crowdfund Insiderが伝えたところによれば、Tetherは2025年第1四半期の監査報告書で、米国債投資ポートフォリオからの収益を主な要因として、四半期営業利益が10億ドルを超えたことを明らかにした。報告書によると、Tetherが保有する米国債は約1200億ドルに迫り、うち直接保有分が985億ドル、リポ取引などを通じた現金同等物による保有分が約230億ドルとなっている。
報告書によれば、Tetherの総資産は1493億ドル、負債は1437億ドル、超過準備金は56億ドルである。当期におけるUSDTの供給量は70億ドル増加し、新規ユーザー財布は4600万件増加、採用率は13%上昇した。また、Tetherの金本位制トークンXAU₮の時価総額は7.7億ドルに達し、7.7トン超の実物金によって裏付けられている。
Tetherは最近、南米の農業企業Adecoagroの株式の70%を取得し、ユベントス・サッカークラブの株式保有比率も10%以上に引き上げた。




