TechFlowの報道によると、4月30日、Cointelegraphは詐欺師がLedgerのハードウェアウォレットユーザーに実際の書簡を送り、Ledger社を装ってユーザーの秘密のリカバリーフレーズを要求し、ウォレットの制御権を不正に取得しようとしていると伝えた。これらの書簡には、Ledgerのロゴ、会社住所、参照番号が使用され、一見本物らしく偽造されており、「重要なセキュリティアップデート」を直ちに実施する必要があると主張している。
Ledger公式はこれを詐欺であると確認し、同社はいかなる方法でもリカバリーフレーズを要求しないことをユーザーに注意喚起した。
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