TechFlowの報道によると、4月29日、Ffnewsの報道でパリに本社を置くフィンテック企業Next Generationが500万ドルのシード資金調達を完了したことが明らかになった。投資先にはキプロスの2社、オーストリアの企業、およびヨーロッパの著名な実業家が含まれる。
同社はブロックチェーンを基盤とする企業向け決済エコシステムを開発しており、欧州連合の「暗号資産市場規制法案」(MiCA)に準拠したユーロステーブルコインのリリースを計画している。このプラットフォームにより、従来の金融(TradFi)とデジタル金融とのシームレスな接続が可能となり、IBAN口座と暗号資産ウォレットの直接統合をサポートする予定だ。




