TechFlowの報道によると、4月28日、Bitcoin.comが伝えたところによれば、Grayscaleは4月21日にワシントンD.C.で米証券取引委員会(SEC)の暗号資産ワーキンググループと会合し、イーサリアム上場投資商品(ETP)におけるステーキング規制の変更について協議した。
Grayscaleは、米国におけるイーサリアムETPの総資産管理残高は81億ドルに達しているものの、ステーキングに参加できないため、上場から2025年2月までに約6100万ドルの収益を失ったと述べた。
同社は、ステーキング活動を可能とするために、GrayscaleイーサリアムトラストETF(ETHE)およびGrayscaleイーサリアムミニトラストETFの19b-4申請書類の修正を提案している。Grayscaleは、ステーキングによってイーサリアムネットワークの安全性が向上するとともに、株主に追加的なリターンをもたらすと強調している。




