TechFlowの報道によると、4月27日、ロンドンに本社を置くフィンテック企業WineFiは、150万ポンド(約200万米ドル)のシード資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達は、英国の高級ワイングループCoterie Holdingsが主導し、SFC Capital、Founders Capitalおよび複数のアングェル投資家が共同で参加した。
報道によれば、WineFiは元ファイデリティ・インターナショナルおよびJPモルガン・アセットマネジメントの資産運用担当者であるOliver Thorpe氏とCallum Woodcock氏によって設立された。同プラットフォームはデジタル資産プロバイダーLympidと提携し、ブロックチェーン上で高級ワイン資産の分割所有を可能にする。最低投資額は3,000ポンドからとなる。調達資金は分析ツールの強化およびワイン投資サービスの拡充に使用される予定。




