TechFlowの報道によると、4月26日、FinanceFeedsはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がXRP先物契約の上場を計画していると発表したと伝えた。これにより、XRPはビットコインおよびイーサリアムに次いで、同プラットフォームで取引される3番目の主要デジタル資産となる。リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOはソーシャルメディアX上でこれを「ターニングポイント」と評し、XRPが成熟した投資資産として認められたことに加え、流動性の向上、価格変動の安定化、機関投資家のさらなる誘致につながるとしている。アナリストらは、今回の動きが将来的にXRP関連ETFやその他の構造化商品の登場を促す可能性があり、実用トークンが世界トップレベルの金融プラットフォームで正式に認められた象徴的な出来事だと指摘している。
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