TechFlowの報道によると、4月25日、DL NewsはBlackRockのトークン化ファンド「BUIDL」が2024年の開始以来、規模を25億ドル以上に拡大したと伝えた。しかし、その資産の約80%はわずか4つの暗号資産ウォレットによって保有されている。
このうち、ステーブルコインプロジェクトのEthenaが約13億ドル、MakerDAOのレンディングプロトコルSparkが約5億ドル、Polygon共同創業者であるSandeep Nailwalが立ち上げた暗号資産救援基金が1.4億ドルを保有している。
BlackRockのトークン化パートナーであるSecuritizeの最高運営責任者(COO)Michael Sonnenshein氏は、同ファンドの最低投資額は500万ドルであり、機関投資家向け製品として保有が極めて集中している状況は正常だと述べた。現在、世界のトークン化市場規模は180億ドルを超えている。




