TechFlowの報道によると、4月18日、Bitcoin.com Newsが伝えたところでは、パラグアイ国家警察サイバー犯罪部門の責任者ディオスネル・アラルコン氏は、2023年から2024年にかけてパラグアイ国内で発生した暗号通貨詐欺およびピラミッド詐欺の関連金額が40億ドルを超えたと明らかにした。これらの詐欺プラットフォームは主に取引所プラットフォームやソーシャルネットワークを通じて運営され、暗号通貨に関する基礎知識を持たない投資家を高利回りによって誘い込んだ。
アラルコン氏は、詐欺師らが偽のプラットフォームとわずかな利益で被害者を惹きつけ、被害者は通常4か月後にようやく騙されたことに気づくと述べた。暗号通貨の取引は追跡可能であるものの、複数国の政府や企業に関わる官僚的手続きがあるため、資金の回収や犯人の特定は非常に困難なのが現状だという。




