TechFlowの報道によると、4月18日、キルギス共和国のサドゥル・ジャパロフ大統領は中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロットプロジェクトを開始し、「デジタルソム」に法定通貨としての地位を与えることを可能にする憲法法案に署名した。
この法案により、キルギス国立銀行はデジタルソムの発行を独占的に担い、その発行および流通に関する規則を策定し、デジタル通貨運営プラットフォームを監督する権限を持つことになる。デジタルソムプラットフォームのテストは今年中に実施される予定だが、正式な発行に関する最終的な決定は2026年末まで下されない見込みだ。
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