TechFlowの報道によると、4月17日、米証券取引委員会(SEC)の公式発表により、SEC暗号資産ワーキンググループは4月25日に「カストディアンを知る:暗号資産カストディにおける重要な検討事項」と題したラウンドテーブル会議を開催する。会議はSECワシントンD.C.本部にて午後1時から午後5時まで行われる。議題には「ブローカー・ディーラー等を通じたカストディ」および「投資顧問および投資会社によるカストディ」が含まれる。
米証券取引委員会からの参加者は、代理委員長マーク・ユエダ、委員キャロライン・クレンショー、委員ヘスター・ピアース。その他の参加者には、ジェイソン・アレグラント(ファイアブロックス)、レイチェル・アンドリカ(アナコールジ・デジタルバンク)、ターレンス・デンプシー(フィデリティ・デジタル・アセット)、マーク・グリーンバーグ(クラーケン)、タミー・ワインリブ(コッパー)、ラリー・フロリオ(1kx)、ライアン・ルーバー(ウィズダムツリー)らがいる。




