TechFlowの報道によると、4月16日、The Blockが報じたところでは、元Revolut従業員が設立した「ブロックチェーン銀行口座」プラットフォームBleapは、決済大手Mastercardと戦略的提携を締結し、ステーブルコイン決済を従来の金融インフラにシームレスに統合することを目指している。Bleapの独自技術により、ステーブルコインを中間機関や変換なしに直接ブロックチェーン上で利用可能となり、ユーザーは資産を自己管理しつつMastercardのグローバル決済ネットワークに接続できる。
この提携により、Bleapの国際展開が加速され、当初は欧州市場に注力した後、ラテンアメリカへ進出する予定。BleapはArbitrum上に構築されており、USDCやUSDTなど複数のステーブルコインをサポートしており、2026年に自社トークンのリリースも計画している。




