TechFlow 情報によると、4月14日、HashKey CapitalのメンバーRuiとArkStream CapitalのファウンディングパートナーYe SuがX上で暴露したところによれば、暗号資産プロジェクトMANTRA(OM)は「地上プロモーションOTCマーケット」であり、OTC規模は5億ドルに達し、「新しいOTCトークンで古いOTC売り注文を回収する」という循環モデルで運営されており、最終的にロック解除されたチップが「OTC停止」となり崩壊するという。
暴露内容によると、2023年にOMトークンのFDVが2000万ドルまで下落し、ほぼ放棄されかけた際、仲介者の取り計らいにより中東の資本が介入して買収を行い、CEO職だけを残した。この中東資本は多数の豪邸やリゾートなど実物資産を保有しており、その後OMを実物資産証券化(RWAfi)プロジェクトとして運営を開始したという。
Ye Suによれば、極めて高いコントロール率のもと、OMは2024年にバイナンスで最高上昇率を記録し、200倍の成長を遂げたほか、このチームは最近もなお「OTCマーケット」事業を販売しているという。




