TechFlowの報道によると、4月12日、スコットランドのロモンド・スクールは、2025年秋学期から授業料をビットコインで支払えるようにすると発表し、英国で初めてビットコイン支払いを受け入れる学校となった。
学校の発表によれば、ビットコイン決済の導入は、「健全な貨幣原則」としてオーストリア派経済学をカリキュラムに組み入れる一環であり、「不確実な将来に備えて生徒を準備させる」ことを目的としている。また学校は、ビットコインが経済学、コンピューターサイエンス、倫理、イノベーションの分野において完璧な現実の事例となり得ると述べ、誰もが学ぶ意思さえあれば参加できるものであると強調した。
発表では、現時点ではビットコインのみを受け付け、他の暗号資産は受け入れないとしており、受け取ったビットコインは直ちに法定通貨に換金される予定である。今後、ロモンド・コミュニティの意見を踏まえた上で、ビットコインを保有する体制を整える可能性があるとしている。




