TechFlowの報道によると、4月11日、公式発表により、Grayscaleは4月10日に「検討中」および「製品に含まれる」暗号資産のリストを更新した。今回の更新では、Babylon、Berachain、Monad、Movementなどの新興ブロックチェーンプロジェクトが調査対象に加えられた。Grayscaleは資産を貨幣、スマートコントラクトプラットフォーム、金融、消費と文化、実用サービスの5つのカテゴリーに分類している。同社は、暗号エコシステムの拡大に応じて資産調査リストを定期的に更新していくとしているが、検討中のすべての資産が投資商品になるわけではなく、最終的な商品にはリストにない資産が含まれる可能性もあると述べている。
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