TechFlowの報道によると、4月10日、仮想資産運用会社21Sharesが米証券取引委員会(SEC)に申請を提出し、米国初の現物ドッジコインETFの立ち上げを計画している。4月9日のS-1届出書類によれば、このETFはドッジコイン価格に連動し、Coinbase Custodyがカストディサービスを提供する予定である。同時に、21SharesはHouse of Dogeと協力してスイスSIX取引所にドッジコインETP製品を上場すると発表した。ティッカーは「DOGE」で、運用管理手数料は2.5%となる。アナリストらは、SECが現物ドッジコインETFの承認を行う可能性を約75%と予想している。現在、ドッジコインの時価総額は約242億ドルで、世界第8位の暗号資産である。
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