TechFlowの報道によると、3月31日、Finance Feedsはタイ証券取引委員会(SEC)が暗号資産取引所OKXを相手取り、同国におけるデジタル資産規制に違反したとして訴訟を提起したと伝えた。
訴状によれば、OKXは必要なライセンスを得ることなくタイ国内でデジタル資産関連業務を展開しており、「2018年デジタル資産事業法」に違反しているという。タイ証券取引委員会は、OKXが顧客認識プログラム(KYC)およびマネー・ローンダリング防止(AML)プロトコルの不備など、十分な投資家保護措置を講じておらず、また義務付けられた監督報告義務を果たしていないと指摘している。
報道によれば、これらの違反が認められた場合、OKXは罰金や取引制限、さらにはタイ国内での営業全面禁止といった処分を受ける可能性がある。




