TechFlowの報道によると、3月28日、The Fintech Timesはブロックチェーン決済インフラ企業Fiptoがフランスの金融監督庁(ACPR)から正式に支払い機関ライセンスを取得したと伝えた。
これは同社がデジタル資産サービスプロバイダー(DASP)として登録されたことに続き、フランスで取得した2つ目のステーブルコイン関連規制許可となる。このライセンスにより、パリに本社を置くFiptoは第三者に代わって全世界の法定通貨決済を送受信できるようになり、中間段階を削減することでステーブルコイン取引プロセスの最適化も可能になる。
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