TechFlowの報道によると、3月28日、LY Corporationは公式声明を発表し、2025年3月12日以降にメディアやSNS上で報じられた同社とSoneium運営会社との間の業務提携に関する報道が事実ではないことを明確にしました。これらの報道は、Soneiumが同日に「LINE APIおよびLINE MINI Appsを活用してLYプラットフォーム上で事業を拡大する計画」であるとの公告を出したことに起因しています。しかし、LY Corporationは、Soneiumと同社の間に何ら業務提携関係が存在しないことを明確に述べました。
LY Corporationの声明では、子会社のLINE NEXT Inc.がWeb3プラットフォーム事業を展開しており、2025年1月22日にLINE MessengerおよびKaiaブロックチェーンを基盤とするグローバルサービス「Dapp Portal」を開始したことが紹介されています。SoneiumがLY Corporationのオープンプラットフォーム機能を利用している可能性はあるものの、これは双方の間に正式な業務提携関係が成立していることを意味するものではなく、市場での誤解を避けるために本件について明確化したものだと説明しています。




