TechFlowの報道によると、3月26日、韓国金融情報分析院(KOFIAC)の公告により、同当局の要請を受け、グーグルは3月25日から、韓国ユーザーを対象に無届けで仮想資産運営を行う17の海外事業者(KuCoin、MEXCなど)について、Google Play上でのアプリケーションに対する国内アクセスを遮断した。
この遮断措置により、関連アプリの新規インストールができず、既存ユーザーもアップデートを受けられなくなっている。韓国金融情報分析院は、無届けの仮想資産取引業務には個人情報漏洩やハッキングのリスクが存在し、アンチマネーロンダリング(AML)規制やユーザー保護制度の適用外となる可能性があると指摘している。
同当局は今後、アップルコリアや韓国通信審議委員会など関係機関と引き続き協議を行い、アップルApp Storeおよび関連ウェブサイトに対しても速やかにブロッキング措置を実施する予定だ。




