TechFlowの報道によると、3月26日、フィナンシャル・タイムズが関係者への取材を引用して報じたところによれば、大手資産運用会社フィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)は、自社のステーブルコイン発行に向け動き出しており、これは同社のデジタル資産戦略拡大の一環である。このステーブルコインは同社のデジタル資産部門が管理し、現在テストの後期段階にある。
先週末、フィデリティは米国マネー・マーケット・ファンドのデジタル版を今年5月末に開始する申請を行っており、これにより伝統的な資産運用業界の競合企業であるブラックロックやフランクリン・テンプルトンと直接競争することになる。
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