TechFlowの報道によると、3月24日、Conflux Networkは公式に、同ネットワークが3月17日のV2.5アップグレードにおいてCREATE2オペコードの重大な脆弱性を修正したと発表した。この脆弱性はGraFunLabsチームの協力により発見されたもので、既存のアドレス上でのコントラクトの再デプロイを可能としており、Gnosis Safeウォレットに影響を与えていた。
Conflux Networkによれば、今回のセキュリティインシデントではユーザーの資金損失は一切発生していないという。今回のアップグレードでは、将来のセキュリティ強化に向けてイーサリアム仮想マシン(EVM)の互換性も向上させている。




