TechFlowの報道によると、3月23日、Cointelegraphはパキスタン暗号通貨委員会のCEOであるビラル・ビン・サキブ氏が、3月21日に開催された同委員会の初会合で、国内の余剰水力エネルギーを活用してビットコインマイニングを推進する提案を行ったと伝えた。
『ザ・ネイション』紙によれば、この委員会は外国直接投資(FDI)の誘致と、パキスタンを暗号通貨ハブへと育成することを目指し、暗号資産に関する包括的な規制枠組みの構築を検討している。
会議には立法担当者、パキスタン中央銀行総裁、パキスタン証券取引委員会(SECP)議長、連邦情報技術大臣などが出席した。
上院議員のムハンマド・アウランゼブ氏は、今回の会合について次のようにコメントした。
「これはわが国経済における新たなデジタル化の幕開けです。我々は投資を呼び込み、若者に力を与え、パキスタンをグローバルな新興技術分野のリーダーたらしめる、透明性があり未来志向の金融エコシステムの構築に取り組んでいます。」
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