TechFlowの報道によると、3月21日、米証券取引委員会(SEC)が新設した暗号資産特別作業部会は、本日(3月21日)午後1時(米東部時間)に初のラウンドテーブル会議を開催し、暗号資産規制の主要な分野について協議する予定である。
「過去と未来――証券的性質の明確化」と題された今回の会議は、ワシントンD.C.にあるSEC本部で開催され、「春季スプリント:暗号資産の明確化を目指して」シリーズの第一回目となるイベントである。
この特別作業部会を率いる共和党出身の委員、ヘスター・ピアース氏はこれまでの声明で、「私は一般市民の専門的知見を活かし、暗号資産のための実現可能な規制枠組みを策定していくことを楽しみにしている」と述べている。




