TechFlowの報道によると、3月19日、Citybizが伝えたところによれば、分散型のエンタープライズ向けデータおよびアイデンティティ保護企業Via Scienceは、Bラウンドで2800万ドルの資金調達を完了した。リード投資家はBosch Venturesで、BMW i Ventures、MassMutual Ventures、Sentinel Globalが共同出資した。
今回の資金は、米国国防部の厳しい試験に合格済みの、高いセキュリティ性を持ち導入が容易な分散型・ゼロトラストアーキテクチャに基づくデータおよびアイデンティティ保護プラットフォームの開発加速に充てられる予定だ。Via Scienceの技術的特徴には、分散型ID管理、エンドツーエンドの量子耐性暗号化、パスワード不要のソリューションが含まれており、ソーシャルエンジニアリング攻撃や管理者による攻撃といった従来のサイバーセキュリティ課題に対して効果的に対処できる。
Via Science共同設立者兼CEOのコリン・ガウンデン氏は、「当社のプラットフォームは、世界初の軍用レベルのWeb3データ保護プラットフォームである。ソフトウェア定義車両、ロボット、エッジデバイスが標準となる中、データフローのセキュリティ保護は極めて重要になっている」と述べた。




