TechFlowの報道によると、3月19日、金十データが現地時間18日に伝えたところによれば、中東情勢の再び緊張化したことに加え、トランプ米大統領の関税政策が世界経済に不確実性をもたらしていることを受け、投資家らが引き続きリスク回避として金を購入した結果、国際金価格は終値ベースで史上最高値を更新した。北京師範大学の万喆教授は、金価格の上昇傾向はドルの信用力低下を反映していると指摘している。
同報道では、過去2〜3年間でドル指数は強含みの展開を見せていたが、今年1月中旬以降、わずかな下落傾向が見られると伝えている。また、米財務長官のベイサント氏は最近、トランプ政権が「完全に強いドル政策を支持している」と繰り返し強調し、ドルの強勢維持を希望していると述べた。




