TechFlowの報道によると、3月18日、智通財経が伝えたところによれば、Amber Group共同創業者兼Amber Premium最高経営責任者(CEO)のWayne Huo氏は最近、同社が香港証券先物取引委員会(SFC)に対して仮想資産取引プラットフォーム運営者ライセンス(VATP)の申請を行っており、承認される見込みであると述べた。傘下の暗号資産金融機関サービスプロバイダーであるAmber International(AMBR.US)が米国上場後に香港での上場を検討するかどうかについて問われた際、Wayne Huo氏は、香港上場も一つの選択肢ではあるものの、現時点では具体的な計画はないと述べた。
Amber Premiumのチーフマーケティングオフィサー(CMO)であるVicky Wang氏は、上場後の拡張戦略として、B2B2Cモデルによる機関投資家向けWeb3金融インフラの構築を進め、AI駆動型の金融インフラを通じてブロックチェーンセキュリティ、取引執行、デジタル資産管理をシームレスに統合し、機関投資家層の採用促進を図るとともに、スケーラブルでコンプライアンス優先のソリューションを提供していくと語った。
さらに同社は、機関投資家向けの支払いおよび流動性ソリューション(Amber Premiumカード)の展開も進め、シームレスかつ規制準拠型のデジタル資産決済インフラを提供し、機関投資家に対してリアルタイムの暗号資産と法定通貨間の取引サービスを実現する予定だ。オンチェーンおよびオフチェーンの資産管理を統合し、流動性と資本配分を最適化すると同時に、ステーブルコインに基づくトークン化マネーマーケットファンド(MMF)をサポートし、機関の利便性を高め、リアルワールドアセット(RWA)の管理戦略の自動化を推進していく。




