TechFlowの報道によると、3月18日、Decryptの報じたところによれば、デジタル資産運用会社Hashdexが米証券取引委員会(SEC)に申請を提出し、Ripple、Solana、Cardanoといった主要暗号資産を同社のHashdex Nasdaq暗号指数ETF(NCIQ)に追加することを求めている。
このファンドは現在、主にビットコインに注目しており、イーサリアムについてはより小さい比率で追跡している。月曜日に規制当局に提出された文書によると、Hashdexは今後、Chainlink、Uniswap、Litecoin、Avalancheについても追加する計画である。
NCIQは2月14日に立ち上げられ、現在約6600万ドルの資産を運用している。Hashdexは昨年12月にSECからこのファンドの立ち上げ承認を得ていた。同社はバミューダ証券取引所において、ビットコインおよびその他9つの暗号資産をカバーする類似ファンドをすでに運営している。




