TechFlowの報道によると、3月17日、シカゴマーカンタイル取引所(CME)がこの日、ソラナ(SOL)先物契約の取引を正式に開始した。これは業界内で、SOL現物ETF承認への重要な布石と見なされている。CMEグループが今回提供するSOL先物契約は2種類の仕様があり、マイクロ契約(25SOL相当)と標準契約(500SOL相当)があるという。
ソラナ取引プラットフォーム「Titan」の創業者クリス・チョン氏は声明で、「これはソラナにとって重要なマイルストーンであり、SOL ETFの最終的な承認へ道を開くものだ」と述べた。また、VanEckのデジタル資産研究責任者であるマシュー・サイゲル氏もX上で投稿し、これによりSOL ETFの導入が「大きく前進した」と指摘した。現在、少なくとも13件のSOLを基盤とする上場投資商品が、米証券取引委員会(SEC)の承認を待っている。




