TechFlowの報道によると、3月17日、コインテレグラフが伝えたところによれば、アメリカ元大統領ドナルド・トランプの2人目の元妻であるマルラ・メイプルズ(Marla Maples)氏が、初期のビットコイン支持者ロジャー・バー(Roger Ver)氏に対する起訴の中止を公に支持した。
メイプルズ氏は3月16日、ソーシャルメディアX上で、バー氏の起訴撤回を求める動画を投稿し、その投稿でトランプ氏、エロン・マスク氏およびアメリカ司法長官パム・ボンディー氏をメンションした。
アメリカ司法省は2024年4月、バー氏に対しメールによる詐欺、脱税および虚偽の納税申告などの容疑を提起。2014年にアメリカ国籍を放棄した際、保有するビットコインの数量を隠蔽し、ビットコイン売却益を申告しなかったことで、米国税庁(IRS)から約4800万ドルを騙し取ったと指摘している。
現在までに、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏や、「シルクロード」創設者ロス・ウーブライヒト氏など、複数の著名人がバー氏に対する起訴停止を呼びかけている。バー氏自身もかつてトランプ氏に恩赦を求め、「法的攻撃」の犠牲者であると主張している。




