TechFlowの報道によると、3月17日、Cryptoslateが伝えたところでは、タイ中央調査局(CIB)は先週金曜日、パトゥムターニー県にある3棟の廃屋から、約200万バーツ(6万米ドル)相当の違法な暗号資産マイニング機器63台を押収した。
今回の摘発は、地元住民からの電柱や変圧器からの電力盗用に関する苦情がきっかけだった。これらの違法マイニング装置によって、大都市電力局には1100万バーツ以上(約32.7万米ドル)の損害が生じたと推定されている。
タイではビットコイン・マイナーを製造業者として扱い、関連する課税を行っているが、違法な暗号資産マイニング問題はタイおよび東南アジア地域で長年にわたり続いている。




